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2012年3月

2012年3月25日 (日)

長野電鉄屋代線 廃線一週間前

3月31日に最終日を迎える長野電鉄屋代線。

ちょうど一週間前の今日,子供達を連れて訪問してきました。
ちなみに屋代線に前回乗車したのは2006年8月。あっという間に6年も経ってしまっていました。同じ県内にあってもなかなか乗る機会は無いものですね。

時間に制約があったので,松本から須坂までは高速道経由で自動車で・・・ 最近車ばかり使っているような気が・・・ f^^;

須坂駅には14時頃到着。さっそく屋代駅までの片道乗車券を購入し,改札を通ってホームへ。ホームは既にカメラを持った人たちが大勢いました。ただ予想外だったのが,子供連れの家族が多かったこと。最後の記念にと,地元の方々もお別れ乗車に来ているようでした。

さて屋代線の発着する4番線に折り返しの列車が到着。この日は乗客が多いことを見込んでか,3両編成の3600系が運用に就いていました。乗降は前の2両のみで最後尾の3両目は締切扱いとなっていました。

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▲ 須坂駅にて屋代行き3600系

14:24に列車は須坂駅を発車。幸いにも座席を確保できたので,のんびりと車窓と車内を楽しみながらの小旅行といった感じでした。

途中,松代駅から,これまた大勢の人が乗ってきて大盛況。さすがです。

列車は15:01の定刻より数分遅れで屋代駅に到着。

屋代駅の長野電鉄ホームは折り返し列車に乗り込む人で大混雑。結局折り返しのきっぷを屋代駅で買おうと思っていたのですが,改札まで戻って買う時間的な余裕がないので,そのままホームに留まって,15:13の須坂行に乗車してしまいました。

ちなみに屋代駅のホームの柱にはかつて,ホーロー板でできた趣のある駅名表と方面案内があったのですが,廃止前の混乱を避けてか,すべて取り外されてしまっていました。仕方ないですね・・・ もう廃止直前なので,通常の姿はもう見れない,ということですね。

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▲ 屋代駅ホームにて

さて折り返しの須坂行き列車は座席が確保できなかったことからずっと立ち通し。幼稚園生の娘にとって,旧日比谷線のこの車両は乗降口のドアの窓の位置が高すぎて,外が良く見えずつまらなかったご様子。それでも父と兄によく付き合ってくれました。^^;

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▲ 須坂駅改札前 屋代線の横断幕あり


須坂-屋代間をとんぼ返りして,須坂駅で松代までの硬券乗車券を記念に購入し,帰宅の途へ。

でもこのまま帰るのも寂しいので,途中,井上駅と綿内駅に立ち寄っていきました。

綿内駅ではちょうど屋代行の列車を捉えることができました。この時間からは2両編成の3500系が運用に入っていました。

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▲ 綿内駅に進入する屋代行き3500系

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▲ 綿内駅に停車中の屋代行き

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▲ 綿内駅場内を出てゆく屋代行き

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▲ 綿内駅外観 趣があるローカル駅ですね

綿内駅もなかなか雰囲気出てていい感じですね^^

あと残すところ1週間。最後まで頑張って走り納めして欲しいと思います。

なお最終日の最終列車に乗れないか,只今計画中です。

2012年3月11日 (日)

急行「きたぐに」にお別れ

急遽思い立ち,583系急行「きたぐに」の小撮影&乗車をしてきました。

3/11の早朝3時すぎに長男と一緒に松本の自宅を車で出発,高速道をかっ飛ばして5時すぎに直江津に到着。天候に恵まれていて助かりました。

直江津駅に着いた時,ちょうど自動券売機コーナーのシャッターが開いたところ。早速,指定券の自動券売機で新潟行きの「きたぐに」の空席を見ると,グリーン車に2席隣合せの空席があることを発見しゲット。これで落ち着いて駅撮りに励めます。

定刻5:56に大阪発新潟行き急行「きたぐに」が入線。583系12両編成は堂々たる姿でした。

Kita01


Kita02

最後部,先頭部をゆっくり撮影してから,乗車。グリーン車はほぼ9割ほどの乗車率。

直江津を6:17に発車,柏崎には6:44に到着。短い停車時間で「きたぐに」は去って行きました。

Kita03

帰りは新潟色の115系でのんびり直江津へ。電車内では眠りこけていました。直江津からは松本までまた車でとんぼ返り。早起きは辛かった・・・

でもずっと気になっていたので,最後に見て触れることができて満足です。

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